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【返品種別A】
「返品種別」について詳しく


メーカー保証期間 1年

※動作確認のため、タンク内に水滴が残っている場合がございます。商品の不具合ではございません。
◆モノトーン調で周りと調和する高圧洗浄機
◆タイヤ付きで持ち運びに便利
◆標準でバリオジェットノズルと、サイクロンジェットノズルが付属しています
◆扱いやすいソフトタイプの高圧ホースを採用しています
◆10mの高圧ホースと10mの延長高圧ホースを標準付属しています
◆自吸機能、洗剤ボトル付き

■ 仕 様 ■


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蔵王産業

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配送に関しては、箱にヘコみ傷があり、中身が心配です。商品に関しては、金曜日に使う予定なので、その後レビューします。

2022/05/10

【山道具紹介】カシオ PROTREK Smart WSD-F20 電池交換の巻

えーと、アタクシは山行のログを記録するのに、カシオのプロトレックスマート「WSD-F20」を使用しております。

購入したのはおよそ3年前で、購入時点でその時の最新モデルより1世代前のモデルでした。

こちらを導入する以前は、スマホと山と高原地図アプリ、もしくはYAMAPで山行のログを記録していましたが、このフォーメーションだとスマホのバッテリー消費が大きく、山行の途中でスマホを充電する必要がありました。それが煩わしくて、ログを記録できる機器を探した結果、たどり着いたのがプロトレックスマートでした。

GPSなどの衛生測位システムを路用して行動のログを記録できるスマートウォッチは、Apple Watchを始めとしてたくさんありますが、その中でプロトレックスマートを選んだのは、アタシは昔からカシオ派だったから。
特にG-SHOCKが好きで、プロトレックスマートを導入する前は、山行ではG-SHOCKのガルフマスターを使用してました。なお、ガルフマスターはコンセプト的には山用ではなく海用ですが、トリプルセンサーのモデルなので(*^_^*)

それはさておき、このプロトレックスマートを導入しようと思った最大の理由は、地図が表示できることでした。デフォルトの地図もありますが、YAMAPやヤマレコのアプリを使って地図をダウンロードしておけば、スタンドアローンでウォッチ画面に地図を表示できるのですね。その地図にはGPSによる軌跡や現在地も表示できます。

スマホの画面でさえ地図を表示するのには小さいという意見がありますので、さらに画面が小さいスマートウォッチの画面で地図を表示しても役立つのか? と思われるかもしれませんが…かなり役立ちます。

確かにルートを一覧したり地形の確認したりなどの用途にはキビシイかもしれまんが、それをいうならどんな電子機器でも紙地図にはかなわないわけで、スマートウオッチで地図を使用した場合の最大のメリットは、ルート上での“現在地の確認”にあると思います。

かくいうアタシは、現在地をしょっちゅう確認するたちです。スマホの場合、現在地を確認するのにいちいちザックのポケットから取り出す必要があります。さらに確認できたらまたスマホをしまうという行為も必要です。この間もちろん足は止まります。
しかし、プロトレックスマートの場合は、腕時計を見るのと同じ動作にプラスして、画面をタップすれば現在地が表示されます。もちろん足は止まりますが、その時間は格段に短い。また、道が険しい際とか、疲れている際など、この手軽さがけっこう利いてくるンですな。サクッと確認できますので。

また、プロトレックスマートは二重液晶のため、地図画面がスリープしている際にも時間が表示されています。コレが見やすくて便利です。数字もサイズも大きく、小さい文字が苦手なおっさんのアタクシにも実にやさしい(*^_^*)

そんなこんなで、山行には欠かせないアイテムとして、また普段使いでもヘビロテで使用していたところ…バッテリーの持ちが悪くなりました。

それまで、山行でYAMAPアプリを使ってログを記録していた場合、日帰りならば充分バッテリーが持ちました。
泊まりでの山行時には充電用ケーブルも持って行き、1日の山行が終わったあとに充電しておりました…煩わしいといえばかなり煩わしいですが、スマートウォッチの宿命なので仕方ありません。

しかし、そろそろ3年を経たあたりで、ガクッとバッテリーの持ちが悪くなったんですね。
日帰り山行でログを記録していると、下山するまではなんとか持ったとしても、自宅に着くまでは持たないようになりました。
また、普段使いでも、満充電から2日は持っていたのに、24時間…とはいわないものの、2日は持たなくなってきました。

それでもダマしダマし使っていたのですが、ついに山行の途中でバッテリーが切れてしまう自体になりました。
その際は、満充電で自宅を出て登山口まで約3時間。スタートからYAMAPアプリでログを記録し始めて、8時間とちょっとで気が付くと時計の画面に何も表示されないようになっていたのでした。

そんなこんなで、どうしようか迷いましたね。
まぁ、バッテリー交換をするしかないところですが、ちょっと気になる点もないわけではありません。

まずはバッテリー交換費用。これ調べるとすぐにわかったのですが、調べる前は果たしてどれくらいかかるものか…と、ビンボーヒマなしなアタシは戦々恐々( ̄。 ̄;)

もうひとつの懸念は、プロトレックスマートはアタシの所有するWSD-F20よりも後に出たモデルも含めて全モデルが生産終了していること。
メーカーサポートがいつまであるのかけっこうヒヤヒヤなのに加え、サードパーティーのアプリだって、いつまで対応してくれるかわかったものではありません。

愛用品ではありますが、それもあってこれを機に別の機器を導入しようかと少し検討しました。

まず手持ちのものを利用しようと、ランニング時に使っているスントのスパルタントレーナーを山行に持ち込んでみました。
こちらはログを記録するだけならいいのですが…リスト上の画面で地図&現在地を確認するスタイルに慣れきってしまっているため、使い勝手が食い足りない感じ(個人の感想ですw)。

地図表示がマストなると選択肢はほぼなく、Apple Watchかぁ~と、思ったものの、前述のとおりアタシはカシオ派ですので、それも躊躇があります(*^_^*)

ではバッテリー交換の方はどうか?

まず、考えたのはDIYでの電池交換。
アタクシ、G-SHOCKの電池交換ならいくつも自分でしたことがあるんですね。
しかし、果たしてプロトレックスマートでそれができるのかわかりませんし、iPhoneみたいに交換用充電池が通販などで入手できるのかもわかりません。また、できたとしても、機密性、防水性などを保てるのかという問題があります…山行で使うものですからねぇ( ̄。 ̄;)
なので、DIYでの電池交換はすぐに断念。

となるとメーカーに交換してもらうことになりますが、果たしてどれくらい莫大な額がかかるのか? ビビりながらカシオのサポートを調べてみます。

すると充電池交換の料金は4000円+税とのこと…なんだ、これなら手が届きやすい(あくまでも個人の感想ですw)。

ホッとして電池交換を申し込んだ次第。

まずはWEB上でメールアドレスなどを登録して、送付方法を選びます。
かつてG-SHOCKのフロッグマンの電池交換をした際(フロッグマンなのでさすがにDIYはしなかった)には秋葉原の修理センターに持ち込みましたが、今回は送付することにします。

費用の支払い方法はクレジットを選びます。
料金は、WEB割引(200円)が適用され、かつ返送料金が700円となったので、4500円+税となりました。
修理依頼の画面となり、これをプリントアウト。メールにある送付先へと送付いたしました。

修理依頼品が先方に到着すると、また受付完了のメールが来ました。
それから4日後修理完了のメールが来ました。さらに決済が済むと送付のメールがきまして、モノが戻ってきました。
その間、送付手続きから8日。大型連休中でしたので、通常営業だったらもっと早かったかもしれません。


工場出荷状態に戻っているハズなので、セットアップをしようかと
思ったところ…オロ?( ゚д゚)

工場出荷状態になってない。
セットアップには、Wi-Fiにつなげられるようにしたり、アプリのダウンロードやらBluetoothでスマホとペアリングするやらけっこう作業が多くて、面倒だなぁ~と思っていたので、コレはウレシイ誤算でした。

前述のように生産終了モデルなので、今回のようなメーカーサポートがいつまであるのか、また、サードパーティーのアプリ(とくにYAMAP)がいつまで対応していてくれるかなど心配はありますが、それでもまだまだ使っていきたいと思う次第。少なくとも今回交換した充電池が持つ間は…。


2022/05/05

【山道具紹介】オスプレー/ストラトス24 修理依頼の巻

えーと、ちょっと前のハナシですが、ザックを修理に出してみました。

修理したのは、以前紹介した「オスプレー/ストラトス24」です。

下を向いてヘロヘロと生きているへたれハイカーの丸まった背中にもピタリと決まる高いフィット感が素晴らしく、実に気に入っております。
背面の構造のためか、スペックほどには荷物は入れられない印象なため、荷物の嵩が比較的少なくなる夏場の山行に使おう…などと考えていたのですが、そのフィット感のよさから季節を問わずに使うことが多く、すっかりヘビーローテーションとなっておりました。

…そのせいでしょうか?
ある山行の際にチェストハーネスが破損してしまいました。

チェストハーネスの位置はショルダーハーネスの取り付け部分がスライドして高さを調整できるようになっているのですが、アタシはこの調整のストラップの端を握って強引に位置をスライドさせようとして、付け根のスライダーが破損してしまった次第。
まぁ位置を調整する際には、ちゃんとスライダー部分をつかんでスライドさせなきゃいけない…つーことですよね。

破損してしまったものは仕方ありません。
ただ、かなりヘビロテなザックなので同じものを買うしかないか…と、ビンボーなへたれサラリーマンには痛い出費になると、ションボリした思いでした。
ただ、そのころロストアローのオンラインストアにオスプレー製品がけっこうアップされており、ストラトス26などもかなりお手頃な価格で売っていたんですよね(*^_^*)

しかし、ふと思い着きました…ザックって修理できるのか? 
家電品やクルマなど工業製品なら故障したら修理しますよね。それに山用品でも、テントを修理に出したこともあります。ならばザックだって…と、輸入代理店のロストアローのホームページを見ると、オンラインストアの問い合わせフォームの項目に「修理・メンテナンスについて」というものがありました!

なので、破損箇所について修理が可能か? 可能であれば修理価格の目安を教えてほしいと内容で送信します。画像も添付も可能でしたので、破損箇所の画像も送ります。

すると、すぐにメールで返信がきました。
もっと待たされるかと思いましたが、3時間ほどです。

内容は、

・修理可能であること
・修理の製品は持ち込み、送付いずれも可能
・修理料金の目安は720円(税別)。ただし、実際の製品をみてからの判断となる
・期間は商品到着から2週間ほど

ということでした。

かなりホッとしましたねぇ。
修理が可能ということはもちろんですが、なにせもともとが中古で購入したものですからねぇ。修理代金があまりにかかるようなら、新品購入の方がいい…と思っていたからです。

この見積もりの修理料金であれば、送付料金を含めて2000円くらいで済みます。
ならばということで修理をお願いすることにしました。

メールに記載されていた送付先へとザックを送ります。

待つこと数日…先方へモノが到着してから5日目に、修理を完了したので返送するというメールがきました。
期間は2週間とあったので、ちょっとビックリでしたね(*^_^*)

修理料金は見積もりどおりの額で、支払いは代引きでしたのでその手数料込みで1000円とちょっとでした。

こうして無事に元に戻ったストラトス。
前にも増してヘビロテで使ってますが、今回の破損は、アタイの扱いが雑だったためですので、今後は扱いは丁寧になければ…と、海より深く反省した次第。


2022/05/04

【表~東丹沢】大倉~塔ノ岳~丹沢山~宮ヶ瀬湖ヘロヘロ縦走(日帰り)②

さて、竜ヶ馬場のピーク手前にある休憩所にたどり着いたアタクシは、こちらのベンチに陣取って昼食にします。

計画では丹沢山まで行ってから昼食を…とも考えていたのですが、すっかりお腹が減ってしまったもので(^^;)

周囲はガスっていて、正面に見えるハズの大山も白い紗幕のような霧の奥に隠れてしまってましたが、塔ノ岳は見えていましたね。

昼食後が再び主脈の稜線上を丹沢山を目指して歩きます。

竜ヶ馬場のピークは休憩所からほんの直ぐのようですが、とくに標識とかもないようです。
この辺りかな~と思って写真を撮ります。

さらに緩やかな傾斜に設置された木道を進むと、


丹沢山に到着です。

山頂の標識前でセルフの記念撮影。
あんまりこういう写真は撮らないのですが、3年ぶりなので(*^_^*)

主脈方面はまたいつか行きたいところです。

この先宮ヶ瀬へはまだ10㎞以上かぁ(^^;)

みやま山荘の前を通って、

山頂スペースのベンチでちょっと休憩。
以前このベンチの前は大泥濘地帯と化していましたが、今回砂利が敷いてありました。その分、ベンチの座高は少しベンチが低くなってました。

宮ヶ瀬方面に向かいます。

ほんの数分で塩水橋方面との分岐を通過しますと、丹沢三峰へと向かう未踏の道です。

しばらくはゆるやかな傾斜の道が続きます。

アタリのやわらかい土路面。へたれハイカーの好む道ですので、「こりゃあええわいwww」と、ヘラヘラと進んで行きます。

丹沢山の山頂から30分弱で瀬戸沢ノ頭を通過。

さらに10分ほど上りますと、

太礼ノ頭をに到着。
こちらが丹沢三峰の西峰になります。

ピークを越えましたから、道は下りになります。
下りつつ前方に目を向けますと…ウオッ∑(゚Д゚)

鋭くトンガッた頂稜が見えます。

アレが三峰のうちの中峰ってこと?
あんまり認めたくない光景ではありますが、厳然たる事実として前方にそびえております(*´Д`*)

そして、案の定急傾斜の登り返しが待ってました。
ソレまであんまりなかった木の階段も設置されています。

キビシイ上りが10分ほど続いたでしょうか…

すっかり息も絶え絶えになったころに中峰の円山木ノ頭に到着です。

ピークを越えれば、やっぱり下り。
そして、前方にはお次の頂が見えています(*´Д`*)

西側の視界が開けたトコでは、蛭ヶ岳方面が見えていましたかね。

で、下り切ればまた上りです(*´Д`*)

東峰の手前の無名ノ頭というピークを通過しまして、

いったんちょっと下ります。

再び上りになり

ようやく東峰の本間ノ頭に到着しました。

こちらのベンチでしばし休憩。
ここまで丹沢山から1時間半ほど。決して楽々とはいいませんが、それでもテクニカルな箇所などなく、へたれハイカーのアタイでも順調に進んでいます。
しかし、スタートから考えるとすでに6時間以上が経過してますので、そろそろくたびれてもきています。
それなのに行程としては、まだ2/3ほどです。先の長さを考えると、ちょっとションボリ(´・ω・`)

ただ、基本的にはこの先はもう高度を下げて行くのみ、アップダウンの繰り返しよりはなんぼかマシだろう…などと思ったのですが、甘かった。
結論からいいますと、この先も相変わらずシンドカッタ(*´Д`*)

確かにアップダウンの繰り返しではくなりましたが、今度はひたすらの下りとなります。
しかも、バカ尾根に匹敵するとはいいませんが、それに負けず劣らずの長~い下りです。

下山マシーンと化して無心に下って行ったアタクシですが、強烈な急降下といったテクニカルなところはないものの、とにかく延々と続く下りがへたれハイカーの気力、体力、時の運をバッサバッサと削って行き…とどのつまりは、いつものごとくすっかりヘロヘロです。

それでも先へは進まねばなりませんので、ヘロヘロと下ること1時間で、道は尾根上から離れて南側斜面をトラバースするようになります。

松小屋ノ頭というピークは巻いていますが、この辺りがピークの下だったかも。

さらにヘロヘロと進んで行きますと、道幅がますます狭くなり、クサリが渡されている箇所に出ました。
どうやら金冷シまで下ってきたもようです。

金冷シというのは、言葉を選ぶと肝を冷やすような場所につけられるようです。たしかに足場はあまりしっかりしていない感じで…この終盤に来てコレはシンドイ(*´Д`*)

これはビリビリにシビれた岩場をクリアしてから振り返っての撮影。岩に切れ込みがあり、足場となっていましたが、濡れていたとするとかなりシンドイ感じの場所。

同じ地名が大倉尾根と鍋割山稜が合流する辺りにもありますが、こちらの方がシビれ具合はキビシカッタですねぇ。

金冷シをクリアして、しばらくはトラバースが続きます。

植林帯に入ると、青宇治橋方面との分岐を通過。

高畑山は巻くこともできましたが、ここはピークに向かいます。


巻き道との分岐から5分ほど上ると高畑山のピークに到着しました。
ベンチがありましたので、へたり込んで休憩します。

丹沢三峰の東峰からここまで1時間40分ほどひたすらに下ってきたうえに、金冷シにも苦戦しましたので、カラダはもうかなりヘロヘロです。

ところが山頂の標識を見ると、まだ宮ヶ瀬ま4㎞近くあります。折れましたね。ココロがポッキリと(T_T)

しかしココロが折れても、高畑山のピークではさすがにリモートワークができませんので、気を取り直して再び下りにかかります。

時刻はもう16時を回っていて、光の少ない植林帯などは、もうかなり暗い。写真じゃあそんな感じには写ってませんが(*´Д`*)

私の持っている版の山と高原地図には「夏期ヒル注意」と掲載されている辺りを通ります。
路面には落ち葉が溜まっていて、いかにもな雰囲気…足早に通り過ぎたいトコロですが、もうヘロヘロですので、ヨレヨレとしか進めません。

御殿森ノ頭は道から外れるもののピークを踏めるもようでしたので、行くか迷いましたが…

行ってみると祠がありました。
後で詳細地図を確認したところ御殿森ノ頭のピークは別の場所にあるようですね。ークですね。

木々のすき間から見えていたのはどの辺り峰々なのでしょう?

トレイルに戻りまして、5分足らずで春ノ木丸方面との分岐の辺り? アタシにはちょっと判別がつかなかったです(^^;)

いかにもヤマビルが出そうな雰囲気の中をヘロヘロと進みます。

宮ヶ瀬湖が間近に見える位置まで下って来ました。

登山ポストを通過し、

三叉路登山口まで到着しました~ッ

舗装路を歩いて三叉路登山口に行きましたが、バスの時間まではけっこうあるうえ道っ端なので、

ひとつ先の宮の平バス停から乗車した次第です。

そんなこんなで無事に終了した今回の山行ですが、コースのおよそ半分にあたる丹沢山まではCTよりは1時間巻いていたのに、ゴール着はCTより30分速かっただけ。つまりは後半はCTよりかかったってことですね。大倉尾根ほどではないものの、長~い下りや金冷シに手を焼いたってことですかねぇ。
かなりガツンとした山行になりましたので、今シーズンの丹沢のフィナーレにふさわしかった…のかな?

なお、ヤマビルに関しては遭遇しなかったのでよかった~などと思っていたのですが…ゴール後にバス停で帰り支度をしつつスパッツを脱ぐと、そこに1匹くっついていましたとさ(||゜Д゜)ヒィィィ

【DATA】
08:08大倉バス停~08:30観音茶屋~08:43雑事場ノ平~08:47見晴茶屋~09:03一本松~09:25駒止茶屋~09:39堀山の家~09:59天神尾根分岐~10:32花立山荘~10:40花立ノ頭~10:44金冷シ~11:02塔ノ岳~11:29日高~11:42竜ヶ馬場休憩所12:18~12:21竜ヶ馬場~12:38丹沢山12:50~13:16瀬戸沢ノ頭~13:27太礼ノ頭~13:49円山木ノ頭~14:07無名ノ頭~14:23本間ノ頭14:29~15:25松小屋ノ頭~16:07高畑山16:13~16:35御殿森ノ頭~16:44御殿森~17:23三叉路登山口~17:27三叉路バス停


2022/04/30

シルバー925の小振りなシグネットリング。印台にはスクリプトのRADIALLの文字が刻まれています。 RADIALL ラディアル RAD-JWL033-01"SCRIPT PINKY SIGNET RING"スクリプト ピンキー シグネット リング 指輪 ジュエリー アクセサリー アメカジ ワーク ストリート ローライダー シルバー 925 国内正規 2022SS L

えーと、表丹沢から東丹沢へと縦走してきました。

何度も書いていることですが…ヤマビルに会いたくないアタクシが丹沢に訪れるのは冬場がメインです。前回(4月初旬)の西丹沢への山行は、ヤマビルの活動が活発になるギリギリの時期で、今シーズンのラスト丹沢になるかなぁ~と思って出かけました。

しかし、ロングに歩くつもりが、暗くなる前に下山を完了するには時間がキビシいという判断をして、予定を変更。途中で下山という結果になりました(くわしくはこちら)。
後で振り返りますと、アタイが思っていた以上に日は長くなっていたので、もし予定どおり行動しても山中で暗くなるようなことはなかったなぁ~と忸怩たる思いが残ってしまいました。

そんなこんなで、この忸怩たる思いを払拭するには、もう一度丹沢へ、しかもできるだけロングなコースに行こう! と決めました。
それに、ちょっと気になっているコースもあったんですよね。それが今回縦走した丹沢三峰です。

数年前に塩水橋から丹沢山~蛭ヶ岳へと日帰りした際に、丹沢山の手前の道標に「丹沢三峰線」という表示があり、興味を持ちました。
調べると丹沢山から宮ヶ瀬湖方面へと続く稜線を歩くコースでした。東丹沢はあまり歩いたことがないため、食指は動いたものの、宮ヶ瀬からピストンした場合も、大倉からバカ尾根経由で丹沢山~丹沢三峰~宮ヶ瀬と歩いた場合もおおよそ20キロの行程となり、日帰り専門のアタシが訪れるとすると、日が長い時期でないとなかなかシンドイなぁ~と思っておりました。
しかし、日が長い時期となると別の問題があります。東丹沢方面は丹沢の中でもヤマビルがことさら多いエリア…とのこと。そうなるとなかなか足を向ける気にはならなかったのですね。
で、今回ロングに歩こうと思った際に思い出したのが、このコースでした。スタート時刻を早くできる大倉からアプローチするとして、宮ヶ瀬へのCTはおよそ10時間。4月の後半ですから日はなんとかなるとは思いつつも、ヤマビルに遭遇するのを嫌がっているくせに、その活動が活発になり始めるこの時期に行くのはどうしたものか…とかなり躊躇しましたねぇ。
とはいえ以前塩水橋から丹沢山~蛭ヶ岳へと縦走したのはGWで、その際にはヒルには出くわしませんでした。ならば今回も…と思いまして、エイヤと出かけた次第です。

ってなわけでございまして、スタート地点の大倉へと至ったアタクシ。思い起こすにこの時期に大倉に来たのは初めてで、そこにいるハイカーの数にはかなり驚きましたね。冬場でも丹沢は人が多いと思っていたのですが、それと比べて数倍はいたんじゃないかなぁ( ゚д゚)


大倉尾根を歩くのはおおよそ2ヶ月ぶり。この時期になると、道の周囲の木々にも緑が目立つようになり、新緑のプロムナードみたいになっている箇所もありましたね。

前回の大倉尾根から塔ノ岳というコースでは、自己最速のCTを叩き出しました。
この日は気温が高くて(甲府では真夏日になったとか)、汗が噴き出してキャップのひさしからポタポタと垂れるほど。前回の大倉尾根から塔ノ岳というコースでは、自己最速のCTを叩き出しましたが、今回の暑さのためか、ペースは上がらずいつもどおりの感じで進みます。


1

何度も通った道ではありますが…堀山の家を過ぎ、立花山荘にいたる行程あたりは、傾斜もキツく、人工階段なども多くてなかなかにシンドイ箇所ですね。

まぁ、傾斜がある分、高度はグングンと上がりますので、視界が広がる立花山荘の直下辺りでは、気持ちいい眺望が得られます。

立花山荘での休憩を挟んでさらに進みます。立花山の手前はちょっとアルペンムードがあり、アタシの好きな光景ですね。

立花山へ到着。
ここで塔ノ岳の頂稜を間近に臨めるうえ、本日の目的地のひとつである丹沢山も臨むことができます。

金冷シを通過して、

塔ノ岳山頂へと到達しました。


スタート地点と同様に、山頂スペースにもハイカーがいっぱいでした。

ちょうど雲がかかってきてしまったようで、眺望もよろしくはありませんでした。

西丹沢方面と、

これから向かう丹沢主脈方面が見えてる程度。

人が多くて落ち着かないので、少々休憩したのみで丹沢山へと向かいます。

塔ノ岳山頂からはいったん下り。

視界が開けて主脈方向がよく見渡せる箇所があります。

主脈を歩くのはおおよそ3年ぶりですかね。よく整った歩きやすい土の道なので、へたれハイカーのアタイもズガズガと進めます。

塔ノ岳山頂から10分とちょっとで、鞍部っぽい箇所を通過します。

その先は丹沢山に向かって上りが続きます。

塔ノ岳から20分とちょっとで日高を通過。

ピークを過ぎれば少々の下りもあり。

主脈上での天候はイマイチすっきりしない感じの曇り空でしたが、それでも少し眺望がいい時もありました(*^_^*)

木道などをガシガシと進んで、

竜ヶ馬場休憩所に到着しました。

ここは大山が間近に見えるトコなのですが…ガスっていてまったく見えませんでしたね。

続きます。


2022/04/22

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この二本杉峠は東側の細川橋から登ってくるルートがあり、計画時にはそのルートも検討しました。しかし、より長く歩けるルートしてミツバ岳経由を選んだ次第だったのですが……。

ともあれ、こちらのベンチで昼食をとります。
周囲は植林帯に囲まれており、まったく見通しが利きませんでした。なのに強い風が吹きつけてきて、バーナーの炎が煽られたりして難儀しました。この峠の前後では全然風がなかったので、風の通り道だったかしら?

昼食後は屏風岩山へ向かいます。
小ピークに西側を巻くように道が延びていましたが、この道が…ウオッ∑(゚Д゚)

幅がもの凄く狭いトラバースでした。
アタイのきらいなシチュエーションですので、おっかなびっくりヨレヨレと足を運びます…周囲が木々に囲まれていて高度感がないのでよかった(^^;)

そのトラバースを過ぎますと、今度は…ウオッ∑(゚Д゚)

見上げるような急斜面の細い尾根を登るもようです。
地図を見るとルートに間違いはないようなのですが、本当にココを登るのかにわかに信じがたい感じ。尾根の東側斜面を巻くような踏み跡がある…ように見えます。
しかし、尾根上にはリボンらしきものも見えるし、登山靴らしい足跡なんかもある…ように見えます。
迷いはしたものの、コレは登るのが正解だと判断し、急勾配の尾根をよじ登ります。

結果として正しかったのではありますが…なかなかにシンドイ急坂でした(^_^;)
写真はしばし登って振り返ったところ。いつものことですが、アタシのへたれな写真だと、急傾斜っぷりが伝わりませんねorz

ただまぁ、その傾斜は長くは続かず、10分ほどでゆるみます。

その先は尾根の幅も広くなり、歩きやすい道がしばし続きます。

多少のアップダウンなどもありますが、穏やかな感じなのでへたれハイカーのアタイもズガズガと進めます。

そんなこんなで屏風岩山に到着。
当初の予定では畦ヶ丸まで行くハズだったのですが、途中で下山してしまいましたので、結果としてこちらがこの日の最高標高地点となりました。
特に何もない地味ぃ~なトコでしたけどね(^_^;)

ここまでの道のと屏風岩山の山頂をここまでの道の方向どおり進もうとすると、畦ヶ丸方面には行けません。立木に×マークが着いていました(ヤマレコの「みんなの足跡」を見ると行けないこともなされそうですが)。

大滝峠に向かいます。

こちらも穏やかな感じの道が続きます。ちょっと丹沢っぽくない雰囲気だったかなぁ

ヘラヘラと進んでいましたが…また別の尾根に進んでしまいそうなポイントがありました。油断は禁物ですね(^_^;) 枝が進入禁止を表していたのでしょうか? 

この道標のところが大滝峠と思ったのですが、後で地図を確認するともう大滝峠が通過していたようです。気が付きませんでしたorz

で、その道標から先がまたも急斜面の上りとなっていました(>_

たちまち息も絶え絶えになりつつ登って行きますと、ベンチが見えて来ました。
大滝峠上に到着したもようです。

見るとベンチの手前ロープが渡されていていました。畦ヶ丸方面下ってきて、もしくは大滝橋から登ってきた場合、この日アタイが通って来たルート方面にシャットダウンされているということだった…? 通行禁止とかの情報はなかったので、どうしてロープが渡されていたのか不明です(-_-)

ともあれ、ベンチで休憩。
そして今後について考えます。

予定では、この先は畔ヶ丸経由で西丹沢ビジターセンターまで行くつもりです。
しかし時刻は14時。ここまでCTよりは早く着いているものの、もうちょっと早く着いていたかった…というのが正直なところです。

かつてここから畔ヶ丸に登り、西丹沢ビジターセンターへと下ったことがあります。その際と同じCT進んだとすると、山中で17時を回り…日が長くなったとはいえ、山中で17時を間わるのはなかなかにキビシイ時間です。
また、乗ろうと思っていたバスの時間にも間に合いません…もう30分は早く着けると読んでいたアタイの見込み違いなのですが、まぁ後の祭りですね(´・ω・`)

…ってなわけでございまして、畔ヶ丸への登頂はスッパリと諦めて、下山することになりました。

予定よりも早く下山するとなれば、逆に乗ろうと思っていたバスよりも1本前の時刻のバスに乗りたいところです。ココロモチ急ぎで足を運びます。

幸い道はよく整っているので(東海自然歩道だから?)、下りの苦手なアタイでもガシガシと高度を下げて行けました。

谷筋まで下ってきますと、ここにもミツマタが咲いておりました。

さらにガシガシ下り、

一軒小屋避難小屋を通過します。
ここまで大滝峠上から30分ほど。

沢沿いの斜面をトラバースして行きます。

この桟道は補修してありましたが、注意が必要な箇所でした。

しばしトラバースが続きまして、

この大滝沢へと下りる岩場はなかなかにシビレました。岩が濡れていたらかなりシンドカッタと思われ(^_^;)

大滝沢沿いを進みます。

ズシズジと進んで林道まで下りてきました。

コンクリート舗装(なのかな?)の道を進み、

ゲートを過ぎて、

大滝橋のバス停でゴールしました。

そんなこんなで、なんとか無事に終了した今回の西丹沢の周回でしたが、登りにしろ下りにしろ、かなりの急勾配があってなかなかに歯ごたえがある感じでしたねぇ。
標高があんまり高くないということで、ナメていたとはいいませんが…割とイージーに考えていたのを思い知らされました。
出がけには今シーズンの西丹沢は、今回で終わりかなぁなどと思ってましたが…自分の読み違いによる予定変更にちょっと忸怩たる思いが残ってしまった山行でありました。

【DATA】
08:51浅瀬入口バス停~09:14滝壺橋~10:08ミツバ岳10:19~10:58世附権現山11:02~11:34二本杉峠12:13~13:08屏風岩山13:13~13:37大滝峠~13:47大滝峠上14:03~14:25一軒小屋避難小屋~14:44マスキ嵐沢標識~15:11大滝橋バス停


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